LNX-003 2台を使用した通信確認例


 LNX-003 2台を使用した通信確認例

 LNX-003を2台使用して TeraTerm で通信確認を行う例をお示しします。以下の構成になります。

1, LNX SETTING TOOLを使用し、それぞれのLNX-003を設定します。
※設定例では2台のLNX-003はIPアドレスのみ異なり、その他の設定はすべて同じです。

192.168.0.100側のLNX-003の設定例


192.168.0.101側のLNX-003の設定例


2, 今回の例では、RS485(2線式)にしたため、LNX-003本体のSW設定は以下のように設定します。
    SW1-1:ON、SW1-2:ON、SW1-3:ON、SW1-4:OFF
    SW2-1:ON、SW2-2:OFF
    (RS485側の配線は、A、B、GNDを 1対1 で接続します)

3, PC側で TeraTerm を実行し、[ファイル > 新しい接続] でTCP/IPの接続を設定をします。


4, 2台目のLNX-003も同様に TeraTerm を実行し、TCP/IPの接続を設定をします。

5, TeraTerm の上部メニューで[設定 > 端末]を開き、改行コードとローカルエコーの設定を行います。


6, 任意の文字をキーボードで入力し、相手側の画面に文字が表示されるか確認します。またLNX-003の TX、RX の LED の点灯を確認します。


[注意事項]
本ページでお示しするのはあくまでもご参考用です。
当社のLNXシリーズはデモ機を無償貸出ししておりますので、どうぞ実機にてご確認をお願いいたします。

 


[kw] 2018-11-01 LNX LAN TeraTerm 通信確認


[]