当社USB変換器をLinuxで利用する方法について

 当社のUSB変換器をLinuxで使用するために、内部のROMの書き換えを行う方法をお示しします。

 

USBID-GMR.EXEで書き換える

 当社が提供するツールで製品のベンダーIDとプロダクトIDをヒューマンデータのものから、FTDI社のものに変更します。

具体的な使用方法はツール紹介のウェブサイトをご覧ください

 

実際にLinuxに接続した例

Ubuntu 14.04 に接続した例を示します。(VMwareを使用)

 今回はUSB-010(USB RS485/RS422 絶縁型変換器)のIDを書き換えました。
dmesgコマンドにて、デバイスが認識されている事が確認できています。


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CDCドライバ対応品

 CDCドライバ対応品についてはこちらの記事をご覧ください。

USB-034(USB to 4-20mA変換器)をLinuxに接続してみました

 

サポートについて

 本ページでお示しするのはあくまでもご参考用です。どうぞ参考になさってください。
Linuxの使用方法などについてはサポート対象外とさせて頂いております。

 


[kw] 2015-05-26 USB COM ポート Linux USB-010


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